半永久的に使用も可能!1日当たりに換算するとインプラント治療は御得

インプラントの歴史は長い

自然歯を失った場合の処置には、ブリッジ・入れ歯・インプラントの3通りがあります。ブリッジは、支えのために両隣の健康な歯を削る必要があり、相対的に自然歯の寿命を短くします。入れ歯は、取り外して使用することが出来るため、噛み応えと見た目はブリッジより劣り、入れ歯イコール年配者のイメージを持たれる方が多いです。自然歯と比べ、噛み応えと見た目に遜色ないのがインプラントです。インプラントは、決して新しい治療法ではなく、ヨーロッパでは紀元3世紀頃、中南米では紀元7世紀頃の人骨からインプラントが発見されています。

インプラントは幅広く利用されています

インプラントと聞くと歯科で使用されるものと連想する方が多いですが、インプラントは体内に埋め込まれる器具の総称であり、胸を大きくするために乳房に埋め込むシリコンバッグ、骨折した場合に骨と骨を繋ぐボルトもインプラントの一種、インプラントは歯科以外にも外科や美容外科など幅広く利用されています。歯科治療で利用されているインプラントには、主にチタンが使用されていますが、チタンが歯科に一般利用され始めたのは1980年代、すでに30年以上の実績があります。

インプラントは半永久的に使用も可能

インプラント治療が良いことは周知されていますが、治療を躊躇うものに費用の高さがあります。インプラント治療は、原則的には保険が利用できない自費診療になり、1本30万円ほどが必要になります。サラリーマンにとって、30万円は給料1か月分に相当する金額なため、インプラント治療を断念する方もいますが、耐久年数を日割りすると決して高い治療費でないことが分かります。インプラント治療では、約90%程度が10年経過後も問題なく使用できており、治療費30万円を10年で割ると1年3万円、1ヵ月では2,500円、1日当たり80円程になります。1日80円で、食事が美味しく頂くことができ、口を隠すことなく笑顔でいられ、口臭を心配する必要もなくなるので、決して高い治療法とはなりません。1980年代にインプラント治療を行った方の中には、現在も当初のインプラントが活躍している方もおられます。治療後に、定期的なメンテナンスを受ければインプラントは半永久的に使用も可能、そうなると更に御得な治療法ということになります。

杉並区で行うインプラントの治療の特徴を理解するうえで、名医が揃っているクリニックに継続して通院をすることが大切です。